こんにちは! Kidoです。
皆さん、読書はしていますか?
本は好きですか?
今回は読書のメリット、有効性をお伝えしようと思います。
「読書は良いことだ」「だから本を読みなさい」
幼少期、私は何となく親からそう言われていましたが、何が良いのか分からなかったし、他に興味があること多かったので、私は幼少期、読書に興味を示しませんでした。
しかし、どんな効果があるのか、どうすれば良い読書環境をつくることができるのか、そのあたりをきっちり理解することで、大人も子供も読書をする機会が増え、あなたの人生がより良いものになるはずです。
そこで、今回は【読書の最大のメリット3選!】を紹介します。
また、特に幼少期の読書は、成長過程において重要ですので、どうやれば子供が読書に関心を持つことができるのか…
そういったことも読書のメリットと併せて、解説していきたいと思います。
では、見ていきましょう♪
読書の最大メリット3選
読書のメリット・効果は多くあります。
知識が増える。読解力が高まる。文章力が身につく。脳が活性化する。
列挙すればきりがないくらい読書には多くの効果があります。
逆にデメリットとなることは、ほぼ皆無といって良いでしょう。
そんなメリットだらけの読書について、私が最も重要だと思うメリットを3つ紹介したいと思います。
↓↓↓
①著者の人生を頂くことができる
これは以前にも話したことがありますが、私の読書に対するスローガンです。
私自身、書く方の立場になってよくわかるのですが、本には著者の人生が詰まっています。
それは、小説でも自己啓発本でも何であれ、一つの作品を仕上げるのは並大抵のものではありません。
何万、何十万字という膨大な執筆をするには、著者の「伝えたい」という熱い想いがないと絶対に書き切ることはできません。
つまり、本とは、著者の人生の一部なわけです。
その本を読むということは、その著者の人生を頂くことなのです。
例えば、あなたが出口のないように思う悩みも、同じような経験をした著者の本にその解決策が載っていたりします。
本来、一度人生を送らなければわからないことが、本には載っているのです。
こういう意味での読書は、大人になってからでも、いつでも始めると、すぐその効果はあるわけです。
読めば読むほど、先人たちの英知を吸収し、自分のものにしていけるのですから…
②【語彙力が身につく】

語彙力とは、言葉・単語をどれだけ知っているかという能力を言います。
この語彙力があると、様々なメリットがあります。
まず、読み書きに長けてくるのは言うまでもありません。
それに加え、話し言葉まで変化し、相手に知的な印象を与える人間になるでしょう。
これはビジネスシーン等では明らかに有利になります。
例えば、営業マンをする方などは、ボキャブラリー豊富な会話ができ、業績にも影響を与えることでしょう。
ただし、この語彙力は、1冊2冊の本を読んでも身につくものではないので、習慣化した継続的な読書が必要になるでしょう。
③【想像力と創造力が身につく】
まずこの2つの意味を確認しますね♪
となります。
読書とは、行動的には視覚で文字を追っていく作業になりますが、小説(物語)を読んでいると自然と頭の中で映画のように映像化されています。
これが「想像力」の方です。
ここからもし、あなたがこの物語をもっとこうしたらこうなるのに… など考えていくならば、それは「創造力」になってきます。
つまり、何かを創造するにはまず想像が必要になるわけです。(想像→創造)
読書はその想像を繰り返す作業ですので、読書を続けることは自然と想像力と創造力を鍛えることになるのです。
また、これからあらゆる仕事がAIにとられていくと言われる時代に、この創造力は必要不可欠と言われています。
何かを創造できる人材だけがビジネスシーンで生き残っていける未来になるのです。
そのためにも若い時から読書の習慣を身に着け、最終的にクリエイティブな人間になるのが良いでしょう。
子供を本好きにする方法
上記で説明したような能力をみにつけるには、やはり習慣化した継続が重要です。
そのためには、幼少期から読書好きな子になってくれたら良いのに、と思う親も多いことでしょう。
実際に、私の友人の子の話では、二人兄弟でお姉ちゃんは読書嫌い、妹は読書好きだったそうです。
すると、成長過程における語彙力や読解力に差があったのはもちろんのこと、様々な分野の理解力も読書好きの妹が長けていたそうです。
まあ、お姉ちゃんの方もダンスが凄くて活躍しているみたいなので、一概に読書が全てというわけではありませんが、上記のような能力に差ができるのは本当のようです。
では、どうすれば子供が読書好きになるのか、具体的な方法を紹介していきましょう♪
↓↓
子供が目の届くところに本を置いておく
これは、子供が生活する所に常に本がある状態にしておき、自主的に本に興味を持つ機会を増やすということです。
例えば、リビングや寝室に絵本や図鑑等様々な本を置いておき、子供自らが本に手を伸ばし興味を持つのを待つ作戦ですね。
冒頭で例に挙げた私の友人もこの方法で、いつの間にか下の子は本好きになっていたそうです。
無理にやらしても子供は続きませんからね…
親が読書をする。
厚生労働省の調査で、子供が1か月に読む本の冊数は、両親が読む本の冊数にほぼ比例しているという調査結果があるようです。
これについては、上記の【子供が目の届くところに本を置いておく】という効果を併用するものだと思います。
親が本好きだと、自然に家に様々なジャンルの本があるわけです。
すると、本好きの親は意識せずとも本のある環境を子供提供していることになりますからね。
それに子は親の背中を見て育つものです。
親が読書している姿を見せると、子供も興味を持つ可能性は高くなるでしょう。
そういう意味でも両親から率先して読書しましょう♪
読書は大人にも良いですから、一石二鳥です!
読み聞かせをする
アメリカのロングセラー『できる子に育つ魔法の読み聞かせ』によると、子供は13歳(中学生)くらいまで「読む力」より「聞く力」に長けているため、聞いた言葉を真似することで言語能力を学習していくそうです。
また、脳科学的にも大脳辺縁系という感情をつかさどる部分にも大きく影響を与えるようで、言葉を学び、様々な物事への関心が芽生え、感情豊かに育つことにつながるようです。
そして、読み聞かせには以下の点が重要です。
以上、子供を読書好きにする方法を紹介しましたが、どうでしたか?
子供は「好き」が伴えば、どんどん自分から興味を持ってやりますからね! 好きになってもらえれば勝ちですね!
しかし、人生読書が全てではないですので、親もあまり神経質になり過ぎないように、楽しく子供と一緒に読書する環境を作ってあげるのが一番だと思います。
最後に、【子供を本好きにするために】のテーマに関するオススメ書籍を紹介しておきます♪
子育て全般に関する本はこちら↓↓
読み聞かせに関する本はこちら↓↓
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